笹かまぼこ SASA-KAMABOKO

大漁旗

  • 化学調味料・保存料・でんぷん・卵白不使用

    鐘崎の"極み"を味わう

    魚本来のうまみが際立つ、プレミアムな笹かまぼこ。 保存料・でんぷん・卵白無添加はもちろん、 高級魚・吉次のすり身、 石巻万石浦の海水で仕込んだ「伊達の旨塩」、 独自の天然調味料、吉次魚醬など、 素材に徹底的にこだわりました。 鐘崎の職人の技が活きる、 大切な方への贈り物にふさわしい逸品です。

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素材へのこだわり

  • 吉次

    吉次
    祝い事の席などで使用される高級魚。締まった身からあふれる上品なうまみが特徴です。
  • 伊達の旨塩

    伊達の旨塩
    石巻万石浦の海水を使い、職人が手間を惜しまず仕立てた粗塩。魚本来のうまみを際立たせます。

The Wonder 500 認定

  • わたしたち鐘崎の「大漁旗」は、全国各地から集まった「食」の候補商材の148商材(全体では約1900商材)の中から見事選ばれました。
    「The Wonder 500」に選ばれた商品は、事業者とプロデューサーのマッチングのほか、国内外の展示イベントやメディアと連携したPR活動を通して、海外の消費者・バイヤーに対するマーケティングが行われます。

    The Wonder 500とは?

    経済産業省が2015年5月に立ち上げた、世界にまだ知られていない、日本が誇るべきすぐれた地方産品を選定し、海外に広く伝えていくプロジェクトです。「ふるさと名物」を活用した、地方発クールジャパンの推進の一環で、事業予算は総額5億円といわれています。対象となるのは、「ものづくり・食・観光」分野における、海外にまだ知られていない、優れた地方産品です。

  • The Wonder 500 認定書

かねささ

  • 化学調味料・保存料・でんぷん・卵白不使用

    スタンダードな笹かまぼこ

    素材は徹底的に選び抜き、 必要のないものはとことん外す。 そんな鐘崎の粋を集めた笹かまぼこが 「かねささ」です。 どなたにも愛されるよう、 手土産としても喜んでいただけるよう、 パッケージも吟味しました。 鐘崎らしい魚のおいしさとすっきりした後味が 魅力の定番笹かまぼこです。

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味ささ

  • 化学調味料・保存料・でんぷん・卵白不使用

    どなたにも愛されるおいしさ

    上質なすり身にかまぼこと相性がいい 濃厚で味わい深い「チーズ」を混ぜ込みました。 おやつやおつまみにぴったりな お手頃サイズの笹かまぼこです。

    アレルギー表示
    (味ささチーズ)乳
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製品栄養成分表示(2018年6月25日更新)

  大漁旗(90g) かねささ(45g) 味ささ チーズ (25g)
熱量(kcal) 72 36 26
蛋白質(g) 10.8 5.4 3.3
脂質(g) 0.0 0.0 0.5
炭水化物(g) 7.1 3.6 2.0
水分(g) 70.3 35.1 18.7
灰分(g) 1.8 0.9 0.6
ナトリウム(mg) 630 329 188
食塩相当量(g) 1.6 0.9 0.5
糖質(g) 7.1 3.5 0.5

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  • 製品の重量には多少の誤差がありますので、表示のデータはおよその目安としてご確認願います。
  • 4訂・5訂 日本食品標準成分表に準ずる。
  • 熱量換算計数:蛋白質4、脂質9、炭水化物4
  • 食塩相当量:ナトリウム×2.54

笹かまQ&A

かまぼこの製造についてのQ&A

かまぼこはどの様にして作られますか?

かまぼこは、原料の魚をすり身にし、塩や調味料などを加えて加熱することで作られます。
原材料は、主にスケトウダラなどの白身魚を主原料としており、使用する魚によって風味が変わります。また、かまぼこを作るための加熱方法としては、蒸す・焼く・ゆでるなどの方法があります。板の上にすり身を盛りつけて蒸した板付きかまぼこが一般的ですが、地方により調理法に違いがあります。ちなみに、笹の形に成形して焼き上げたものが笹かまぼこです。

かまぼこにはどの様な魚が原材料として使用されていますか?

かまぼこの原材料には主に白身魚が使用されます。赤身魚が使用されることもありますが、市販されているかまぼこは白身魚を原料としているものがほとんどです。 以前は、産地の近海で捕れる魚を使用してかまぼこを製造していました。しかし、最近では遠洋漁業や冷凍技術の発達もあり、使用される魚の種類が多様化しています。

白身魚の中でも、トビウオ、ヒメ、マエソ、マゴチ、マダイ、イトヨリダイ、シログチ、ニベ、クラカケトラギス、マハゼ、クロカジキ、フグ類などが、かまぼこの足(弾力)がよいすり身としてよく利用されています。 また、かまぼこの坐りがよい(固まりやすい)魚としては、クロカジキ、ニベ、トビウオ、マエソ、クラカケトラギス、マダイなどが代表的です。

生で食べても大丈夫ですか?

かまぼこには様々な種類がありますが、基本的には全て加熱済みの食品です。そのため、生のままでも問題ありません。もちろん、煮物や揚げ物など、調理しても美味しく召し上がっていただけます。

同じように見えるかまぼこでも、蒸す・焼く・油で揚げるなど様々な加熱方法により製造されています。主原料である魚の種類が同じでも、加熱方法の違いによりかまぼこの見た目や味に違いが出ます。食べ比べてみてもおもしろいでしょう。

なぜあのように白くて弾力があるのですか?

かまぼこは白身魚を原材料として使用しています。
更に、白身魚は加熱することでいっそう身が白くなる特徴がありますので、かまぼこの製造過程で蒸したり焼いたりする際に、あの輝くような白さが生まれるのです。 また、かまぼこを作る際には「水晒(みずさら)し」という工程があります。この時、魚の肉から血液や脂肪が洗い流されるため、より白さに磨きがかかります。

かまぼこが持つ弾力も添加物によるものではなく、魚肉に含まれるたんぱく質の繊維の絡み合いによるものです。水晒しや、加熱の工程での技術はもちろんのこと、鮮度の良い魚を使うほど強い弾力を持ったかまぼこになります。

かまぼこについてのQ&A

なぜ「かまぼこ」という名前なのですか?

古代のかまぼこは、魚類のすり身を竹の棒に巻きつけて炭火であぶり焼きしたものでした。その形状は今の竹輪(ちくわ)に近かったようです。この形が、水辺に生える植物、蒲(がま)の穂に色や形が似ていることから、蒲穂子(がまほこ)と呼ばれていました。さらに、蒲の穂は武器である「鉾」にも似ているので蒲鉾(がまほこ)の字を当てるようになり、次第に「かまぼこ」と呼ばれるようになったのではないかと言われています。

なお、「かまぼこ」という名がはっきりと確認できるのは、室町時代のことです。当時の文献「宗五大双紙(そうこおうぞうし)」に、「かまぼこはなまず本なり、蒲の穂を似せたるものなり…」という記述を見ることができます。

かまぼこにはどういう食べ方がありますか?

かまぼこは加熱済み加工商品ですから、加熱せずにそのまま召し上がっていただくことができます。何もつけずにお召し上がりいただくことができますが、醤油やわさびをつける食べ方が定番です。軽く炙っても美味しいでしょう。

また、かまぼこは色々な料理と相性が良い食材です。鐘崎では、笹かまを使ったレシピをご提案しています。ぜひお役立て下さい。

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かまぼこは塩分が多そうですが、取りすぎになりませんか?

かまぼこはその独特の弾力を出すために塩を使用します。そのため、かまぼこには塩分が多く含まれているのではないかと気にされる方もいらっしゃいますが、弾力や風味を出すために必要な塩は平均して製品の2%ほどです。また、かまぼこに含まれるたんぱく質が体の塩分調節をしますので、塩分の取りすぎを心配する必要はありません。

どうしても気になる場合は摂取量を調節したり、味付けしたりしないで食べるようにすると良いでしょう。

かまぼこがヘルシーな食べ物というのは本当ですか?

かまぼこの原材料である白身魚の魚肉にはタンパク質が豊富に含まれています。さらにそのタンパク質には、人間には必要不可欠でありながら体内で作ることのできない必須アミノ酸が全てそろっているから驚きです。また、ナトリウムやカルシウム、カリウム、リンといったミネラルもたくさん含まれています。

鐘崎についてのQ&A

「鐘崎」という社名の起源について教えて下さい

鐘崎は1947年に創業しました。
鐘崎本社は宮城県仙台市にありますが、創業者の出身地は福岡県の宗像市鐘崎というところです。この創業者の出身地域から「鐘崎」の社名がつけられました。鐘崎は、たくさんの魚介類が水揚げされる漁港がある地域として有名です。

かまぼこの鐘崎は、仙台名物を扱う企業ですが、意外なところにルーツがありました。

新商品の情報を知るにはどうすればいいですか?

鐘崎では新商品などの情報をホームページ上でいち早くお届けしております。基本的にはホームページ上にすべての情報を掲載しておりますが、さらに便利に情報を得る方法として鐘崎メールマガジンがございます。

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なぜ期間限定の商品があるのですか?

四季折々その時々に最高の味を持つ素材の魅力をお伝えするには、やはりその時々でしか食べられない商品であってもいいのではないか。鐘崎ではそう考えています。鐘崎では、旬の素材を用いた季節の笹かまぼこをはじめとした、季節を感じていただける品々を取りそろえてお客様をお待ちしております。